SPINGLE MOVE(SPM-1413)

¥35,200

ワーク×ミリタリーをデザインに落とし込んだ編み上げブーツ「SPM-1403」を、PENDLETON仕様にしています。

全体に起毛したウールをまといながらも、ストライプ型のトゥキャップが無骨でワイルドな印象へと押し上げています。

シュータンには、SPINGLE MOVEとダブルネームのPENDLETONヴィンテージロゴを配置。

・アッパー:ウール、牛革
・サイズ:XSXLの全7サイズ展開
・バルカナイズ製法で生産

 

SPINGLE MOVEは、 2023年のシーズンテーマに「Time Travel」を掲げ、現在・過去・未来のワードを連想するアイテムを展開しています。今回、150年以上も前からアメリカで良質なウール製品を作り続ける「PENDLETON」 と、職⼈達の高度な技術と品質を活かした個性的かつ流⾏に左右されないシューズを提供する「スピングルカンパニー」がコラボし、アウトドア&ヴィンテージの風格漂うスニーカーが完成しました。

今回のコラボレーションでは、「PENDLETON」を代表する「Harding」柄を、当社のコーポレートカラー「オレンジ」、「グリーン」をアクセントに、別注にて100%ウールの生地を依頼しました。この柄は、「PENDLETON」が生産するパターンの中でも人気のある柄の一つで、本年誕生100周年を迎えた歴史あるパターンです。なお、「PENDLETON」 の100%ウールの生地は、原羊毛から糸を紡ぎ、染色、生地織り、製品作りに至るまで、一貫して伝統的な工程により、全てアメリカ本国の自社工場で製造しています。

■バルカナイズ製法について
バルカナイズ製法は、靴本体と硫黄を加えたゴム底材を釜に入れ、加熱・加圧をかけて底付けを行う製法です。底がはがれにくく、靴本体の型崩れが少ないといった利点があります。一方で、生産効率の低さから、この製法を採用するメーカーは極めて少なくなっています。
SPINGLE MOVEは、その希少価値の高い製法で、手作業を惜しまず、職人の手によって1足ずつ丁寧に生産されています。

SPINGLE COMPANYSPINGLE MOVE について
株式会社スピングルカンパニーは、モノづくりが盛んな備後地⽅にある広島県府中市に本社を構えるスニーカーのメーカーです。親会社のゴム加⼯メーカー株式会社ニチマン(代表取締役社⻑︓内⽥貴久)が1997 年に設⽴しました。バルカナイズ製法にこだわったスニーカーブランドとして2002 1 ⽉にデビューしたSPINGLE MOVE は、昨年20 周年を迎えました。履き⼼地にこだわり、⾃社⼯場で⻑年培った技術と⾜になじむ⾰素材を融合させた新しい “レザースニーカー”として、「職⼈達の高度な技術と品質を活かした、個性的かつ流⾏に左右されない商品」を追求しつづけています。

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